カテゴリ:「余韵」( 3 )

つむぎさんの月イチ花屋さんで余韵さんのお菓子を久々買いました

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有機イチゴのマフィン
甘夏ケーキ
柑橘クッキー
穀物コーヒーとくるみのクッキー

ほっこり、しみじみ、
手に取るとじんわり優しさが伝わるお菓子たち

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甘夏ケーキを早速デザートに。

この形は何かなぁ
お月様かなー

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アーモンド入りの生地はほろほろしっとり、
柑橘の爽やかな香りがほどよくて、
身体に染みた~♡

そうそう、先月のPOC30のお菓子たちをご紹介してなかったので。


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有機イチゴのタルト

今年限りで栽培をやめるという「やました農園」さんの無農薬いちごを使ったタルト

無農薬でいちご作りは大変なようで、
周りから惜しまれつつ辞めるそうです。

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そんな貴重ないちごがたっぷりのタルト

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いちごが染み込んだ生地はよりしっとり。


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こちらは今月も買ったイチゴのマフィン

余韵さんのマフィンが大好きで、
さらにイチゴなので即買い♡

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甘酸っぱいいちごが、とろとろーーー!

そして贅沢にたっぷりと♡

まったりとした食感の生地に染み込み、
最高においしかった!!

来年はもう食べられないなんて…

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れんげのクッキー

押し花のようにキレイなクッキーで食べるのがもったいなくて、しばらく眺めてしまいました。

こんなキレイな、そして、染み込むクッキーにはなかなか出会えませんよね。

甘いものを摂ることは色々と葛藤はありますが、
余韵さんのお菓子は、
その気持ちもまるごと受け入れてくれて、
食べたらじんわり優しくなれる味なのです♡

次回はいつ会えるでしょう♪


パントーク会のお申し込み状況…

6月2日     満員御礼(ありがとうございます!)
7月13日 残2

8月はイベントお休みの可能性大なので、ぜひこの機会に!




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フランスから一時帰国しているお友達へのお土産に、
余韵さんのお菓子セットを♡

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ついでに私の分もお願いしました!

友達に、
「日本で何を食べたい?お土産何がいい?」

と聞いたら、

「余韵さんのお菓子とあず実さんのパン!」

と、即答でした。

今回は急なことだったのでパンは間に合わず、
私の冷凍ストックパンをお裾分けしましたが、
余韵さんのお菓子はタイミングがあって作っていただけました!

ありがとうございます。

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ガトーショコラ

ケーキ屋さんやお菓子屋さんにあるような、
こってりした甘さではなく、
しっかりと苦味もあり、
それでいてしつこい苦さはない、
しっとりした食感で私は好き。

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玄米ケーキは手前味噌とクルミ

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ゆっくり噛み締めて、じーっくりその世界に浸りました♡

フランスでもこの香りと味が広がったかなぁ!


私、フランスいくぞーーーー


(心の叫び)

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そうそう、クリスマスにいただいた余韵さんの珈琲グラノーラ、
勿体なくて開けれなくて大切にとっていたけど、ようやく開封。

あぁ、これ、唯一無二の味。
朝にバタバタと食べるのではなく、
腰を据えてゆっくり座って食べたい
(子供がいたらなかなかできませんけどね(笑))

忘れられない味がまた増えました。



私に合う甘いものはこうなのかもしれないな


世の中に美味しいスイーツはたくさんあって、
ケーキとかパフェとか嫌いじゃないし、
お祭り的に食べるときは楽しくて好きだけど、
それ以外の時はしみじみ染みわたるものを体にいれたい

もっと自分に素直に食べていけばいいんだけど

流されずにいたい

色々、葛藤

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「小さなマルシェ」で出会った「余韵」さんのお菓子たちをご紹介

これまで「POC30」では焼き菓子を頂いていたのですが
いつも時間が遅くてケーキ類を買えず・・・・今回はどうしても食べてみたくて!

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一番の目的はこちら「手前味噌のお芋とくるみの玄米ケーキ」

あず実さんもお味噌のベーグルを出していたし、
クリスマス間近のこの時期に味噌を使っていてお二人ともこの「和」な感じがいいですね!
(なんとなくクリスマス近くって、バターや卵たっぷりの「洋」なものが増えませんか?)

玄米粉を使ったこちらのケーキはしっとりと・・・
生地が多めなのかなと思いきや、クルミも芋も口に入れるたびに感じます。
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味噌がお酒のように口の中に香って、
一瞬、「あれ?ラム酒入り?」と私は勘違いしていました。

それくらい芳醇に香るのです。

一口一口かみしめて、じんわり体に染み込みます。

あぁ、私はやっぱりバターや卵たっぷりのお菓子よりこういうお菓子が好きだ。

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抹茶とデーツあんのシュガーフリーマフィン

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「いつもより大きめですよー」
と言われていたマフィンです。

シュガーフリーなのでお砂糖は使っていません。米飴だったかな?
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柔らかくなったデーツとあんこ、合うんですねー!
私、デーツが好きで家にもドライで置いているけれど、いつもそのまま食べるばかり。
こんな風に餡子にあわせてもおいしいなんて。

とろりとしたデーツの食感と甘さ、これがあれば砂糖はいらないなぁ。

生地の抹茶はしっかりと苦みを感じるので、最後まで「甘いよー」とならずに食べれます。

私にはこの苦みがあるスイーツがちょうどいい。

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そして前回の「POC30」で買えなかった「ガトーショコラ」!

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甘いチョコレートがとんと苦手になったので買うか迷ったのだけど、
「甘さより苦みが強い」とカンさんに紹介されて「それならば!」と。

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つやつや、しっとりの生地で、
おっしゃる通り、甘さよりもビターな濃いココア生地。

甘いチョコレートケーキやガトーショコラが増えるこの時期ですが、
私が選ぶならこういう苦みが感じられるケーキだなぁ。

甘いものは好きだけど、あんまりたくさんいらない。

それよりも甘さの中にその素材の苦みを感じられたほうが私はうれしくなります。

抹茶とかチョコとか、苦味のあるものはそうかな。

甘いだけじゃなくて苦みもある食材には苦みを消さずにしっかりその個性を感じたいから。
(単純に、あまーいのが苦手っていうのもあるんですけどね(笑))

そうそう。

今回、「小さなマルシェ」では余韵さんの「お話会」もありました。
私も参加したかったけれど、動きたい盛りの息子が耐えられないかなーと迷っているうちに満席になっちゃって。

でも後でインスタで見たら聞きたかった内容だった!

「甘さ」のことを少しお話しされていたみたいです。


たとえ、
シュガーフリーでも
豆乳を使っていても
オーガニック食材だったとしても、
「甘いものを食べている」ことにはかわりなくて体への影響はあるということ。

一方を選んだからといって、もう一方を否定しているということではなくて、
それぞれが大切にしていることがあるということ。


この言葉を読んでハッとしました。

白砂糖じゃないんだーとか甘酒なら体にいいねーとか思って食べていたけれど
そんな単純なことじゃないんですよね。そうですよね。

余韵のカンさんは深く深く「甘さ」と「からだ」と「こころ」のことを考えてお菓子と向き合っているのだなぁと、
インスタの言葉を読んでいて感じました。

このお気持ちを知る前から、
私は余韵さんのお菓子やグラノーラを食べるときは、
じーっと見つめてゆっくり食べていました。

一口でぱくぱくっといくよりは、
何かを考えたいときにそのお供にそっと寄り添ってくれるようなそんな存在で。

そして食べた後に「あぁ、幸せ。満たされた!」と私はニヤニヤします。

なので、このお気持ちを知ってからはもっともっと食べるのが楽しみでうれしくなりました。

そんな風に大切に作られたお菓子、うれしいです。

何となく、食べ物は作り手の方の気持ちがあらわれますよね。

あれれ、レポのはずだったのに、いつの間にか語ってしまいました!


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まだご紹介できていなお菓子もあるんです~!

うふふー、こちらはまた後日に♪


パン・スイーツ部門に応募します。
第二回プラチナブロガーコンテスト





第2回プラチナブロガーコンテスト



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