引き続き、パントーク会の開催レポです。

イングリッシュマフィンでまあまあお腹が膨れてきたところですが、
休む間もなくスコーン、いきます!

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奥から、
シティベーカリーさん、
ベッカライキュイソンさん、
Sundayさん

キュイソンさんのスコーン、
この何層も重なっている生地に私は大興奮!

えー、これはいったいどう作ってるの~!?と。

カットも大変、モロモロと層が崩れやすくて。
ホロホロ、ポロポロ、しっかり固めの生地、バターもたっぷりのお味でした。

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シティベーカリーさんの「バターミルクビスケット」

「スコーン」ではなく
「ビスケット」というあたり、
アメリカーンと思ってしまう。
これは私だけじゃないはず!?

お味も大陸のガッツリどっしり、
ミルク系のこってりした甘味を感じました

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蚤の市などのイベントで出店されているSundayさん。
普段なかなか購入できない方のスコーン、
今回はSundayさんとお友だちのYさんが持ってきてくださったのです!
一度、お会いしたことのあるSundayさん、とっても素敵でまたいつかお会いしたいなと思ったいたので、
思いがけず再会(今回はスコーンだけどそれでも食べたら人柄感じるし)できて嬉しかったー!

バター、ヨーグルト、卵を使用した生地は卵の味を感じて「カステラのよう!」と、皆様の感想でした。

確かに、まろやかな卵の味が濃い~

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左 ブルージャムさん
右 malcoさん

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大好きなブルージャムさんのスコーンに、
食べてみたかったmalcoさんのスコーン!

両方を味わえるなんて!と、私は大興奮。

ブルージャムさんは全粒粉を使用したホロホロと崩れるビスケットのような生地なんだけど、
噛み締めたくなる生地の味が好き。

マルコさんのスコーンはアーモンド入り。
シナモンシュガー、ココナッツシュガー、アッケソウなど、他とは一風違う生地は、
多種多様の原材料なのにきちっとまとまりのある味で、噛めば噛むほどじわじわと美味しさが広がる。
しっとりまろやか、これ…好きだったなぁ。

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左 Sundayさんのココア、
右 ヒッポー製パン所さんのチョコチップ

ふわふわっと軽い食感のヒッポーさんは、
バターの味もしっかりあり、
パン屋さんなんだけど、お菓子屋さんのスコーンといった感じだったなぁ!

Sundayさんのココアはクッキーのような、やはり卵感たっぷりでした♡


長くなったので、続きはまたこのあと~




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